CROSS-BORDER EXECUTIVE SEARCH

日米をまたぐ経営人材のサーチ

日本市場への進出、米国拠点の立ち上げ、両国にまたがる事業の統括。国境をまたぐ経営ポジションは、片方の市場だけを知る採用支援では埋まりません。

「英語ができる人材」ではなく、両市場で意思決定できる人材
クロスボーダーの経営ポジションが難しいのは、語学要件ではありません。二つの市場の商習慣・意思決定プロセス・労務慣行を同時に理解し、本社と現地の双方に説明責任を負える人が少ないためです。
01

二方向のサーチ

米国企業の日本拠点を率いるカントリーマネージャー・代表取締役と、日本企業の米国拠点を率いる経営幹部。求められる要件も、候補者の母集団も、報酬の考え方も異なります。私たちは双方を扱います。

02

両市場に事業を持つ

ユナイテッドワールド株式会社は、日本国内の人材紹介に加えて米国でのバイリンガル人材紹介事業を営み、米国法人を有しています。片方の市場を外部パートナー経由で見ているのではありません。

03

制度の前提を先に確認する

在留資格、代表取締役の登記要件、駐在と現地採用の切り分け、社会保険の適用。これらは候補者を探し始める前に決まっている必要があります。要件定義の段階で論点を洗い出します。

04

受け入れ側の設計まで見る

本社との報告線、意思決定の権限範囲、現地チームの構成。ここが曖昧なまま採用した経営幹部は、能力に関わらず機能しません。ポジションの設計自体をご一緒します。

海外拠点とのオンライン会議をイメージしたシーン
※イメージ画像
どちらの方向のご相談ですか

米国企業の日本拠点

日本市場への参入、または既存拠点の立て直し。カントリーマネージャー、代表取締役、日本法人の各機能責任者。

  • カントリーマネージャー / ゼネラルマネージャー
  • 代表取締役(登記上の要件を含めて設計)
  • 日本市場の営業・マーケティング責任者
  • 法人設立前の要件整理からのご相談

日本企業の米国拠点

米国での事業立ち上げ、現地法人の経営体制強化。日本本社と現地の双方に説明責任を負える経営幹部。

  • 米国現地法人の社長 / COO
  • 北米事業の統括責任者
  • 現地採用と駐在の切り分けを含む体制設計
  • 日英双方での取締役会対応が可能な人材
ご相談から入社まで
クロスボーダーの案件では、候補者を探し始める前に決めるべきことが国内案件より多くあります。順序を飛ばさないことが、結果的に最短の道になります。
1

前提の確認

雇用形態、就労資格、登記要件、報酬の考え方。制度上の制約を先に確定させます。

2

ポジション設計

本社との報告線と権限範囲を明文化し、求める人物像を要件に落とします。

3

両市場でのサーチ

日本と米国の双方で候補者を特定します。市場に出ていない層にも直接アプローチします。

4

入社と立ち上がり

条件交渉、着任時期の調整、着任後の立ち上がりまで伴走します。

ご相談前に整理いただけると早いこと
決まっていなくて構いません。決まっていない点を把握することが、要件定義の出発点です。
A

雇用の主体

日本法人・米国法人のどちらが雇用するか。未設立の場合はその段階からご相談ください。

B

就労資格の前提

候補者の国籍や在留資格に制約を設ける必要があるか。制度上の要件は出入国在留管理庁の公表内容をご確認のうえ、個別の可否は専門家にご確認ください。

C

報酬の建て付け

どちらの市場の水準に合わせるか。為替・税・社会保険の扱いで手取りが変わります。

D

意思決定の権限

現地責任者がどこまで独立して決められるか。ここが候補者の関心の中心になります。

まずは要件の整理からご相談ください

ポジションが固まっていない段階でも構いません。制度上の前提と体制の論点を整理するところからご一緒します。

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